これから親の介護を行なうためには、少しでも介護の知識がもてる介護資格が必要だと感じました。

介護資格を取るために
介護資格を取るために

介護資格で知識をもって親の介護

介護資格を取るために
義理の親や、実家の親たちもどんどんと高齢化してしまい、とても不安を感じていました。いざと言う時には、どうしたらいいのかもわかりませんでした。そのような時にヘルパーの介護資格の事を教えていただき、少しでも必要な知識が欲しいと思い、資格を取得しようと考えました。もし倒れたりや病気になったりなどの緊急の時などに、対応の方法を知っているのと知らないのとでは、雲泥の差があると感じました。

初めての事ですから、少しでも簡単に取れそうな介護職員初任者研修を受けました。今後は義理の親の介護も行なう事になってきますから、受けておいて本当に良かったと思います。また口からの食事が摂れなくて、胃ロウの手術をして現在はその管から流動食を摂取している義父ですので、なおさら知識が必要でした。その上に痰が多いことから喀痰吸引が必要なのですが、病院の方からは家で介護される場合に家族ならばその行為も行なって良いと言われました。しかし経験もありませんし、とても自信がありませんでした。そういうことからも、私自信が知識をかじる必要があったのです。せっかく始めた事なのですから、今後はもっとその上の介護資格のために勉強したいと考えています。